西後ローリング療導院
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◆ アスリートに朗報、パワーを発揮させる『股関節の重要性とは!』



  
 最大瞬発力・スピート持久力を獲得!

 筋肉に強い刺激を加え続けることで、細い筋肉が太い筋肉に生まれ変わります。すなわち、【超回復】の 繰り返し反復運動でスピードを増し、スピードのある強い刺激を繰り返す事で【最大の瞬発力・スピード持久 力】を獲得していきます。強い負荷の運動・強い刺激を感じながら最大の瞬発力を発揮し続けると、筋肉は 確実に「疲労」していきます。そして、その疲労が残存疲労として徐々に蓄積をされ、何かの「引き金」で、 症状が表面化する訳です。その引き金の事を、トリガーポイントと呼んでいます。

 年間を通して怪我や故障の少ない「タフな肉体を維持・獲得」出来るかが必要不可欠である事は言うま でもありません。疲労した筋肉を回復させ最大パワーを得続ける為には、食事・睡眠・休養、そして日々の 価値ある継続ケアが重要です。プレッシャーに負けない強靱なハートを確保し、余分な「力」が抜けた価値 ある継続ケアで発揮出来るパワーは大きくなり、「しなり」を効かせた華麗な肉体が競技に於いて最高の パフォーマンスを期待したいものです。

股関節パワーを”試合”・”競技”に活かす『秘策』とは!

  
 潜在能力を引き出す、トライアングル ポイント
               
『股関節・臀部・腹部』の重要性!

 スポーツ選手にとって、自身の持てる力を存分に最大限に発揮する事は大変重要であります。その為に 目標に向かって日々、厳しい練習をされておられます。どの様な肉体であれ、足腰や体全体にも疲労は徐々 に蓄積されていきます。

 下半身の疲労、特に『股関節・臀部』の疲労はヒザの故障や怪我に繋がっていきます。又、腹部に存在す る『腸腰筋』の役割は、股関節の動きに大きく関わっており、上半身と下半身のバランスを保つ大切な働き があります。アスリートに多いヒザの怪我や故障を抱えていては、思うような練習が出来ません。

 言い換えれば現在、股関節の条件が良ければ意識的にトライアングルポイントを刺激する事で、調子の 良い選手・不調を感じていない選手ほど、練習効果が存分に発揮され易くなり、抜群のコンディションを作り 上げる事ができ、アスリートに欠かせない『スピードとパワーそして持久力・瞬発力』が増し、そこには他の 選手と歴然とした差が生まれてきます。

 試合で発揮する基本パワーは、柔軟性を帯びた・力強い・キレのある『股関節』から発進されます。その 股関節は非常に強靭に出来ており、少々の疲労の蓄積では決して「へこたれる」ことを知りません。裏を返 せば、それだけ気付かない多くの負荷が蓄積されていき、重たい肉体条件で日々練習をされている事にも なっています。ちなみに、膝の故障は膝だけが原因ではありません。股関節群(臀部を含む)の疲労をキッ チリと取っておかないと回復に時間を要します。

 大切な試合を前に、ケガや故障が起こる事も少なくありません。ここ一番で腰や膝などを痛める事は、ある 意味『股関節』の蓄積疲労・『内臓疲労』と無縁ではないでしょう。股関節の疲労を取り、鍛えて軟らかくし、 スムーズに動くようにするほど、体の重心移動やひねり、回転といった動きが滑らかで力強くなります。 問題はその「鍛え方と緩め方」です。


  
 股関節とスクワットの関係、その方法とは!

 スポーツ界において股関節の重要性が各方面で言われています。足腰を鍛えるトレーニングでスクワット という動作は広く一般的だが、その多くは膝を前に折って、しゃがんでいく動作を繰り返えしています。この スクワット動作は主に太腿四頭筋や膝関節の筋肉が鍛えられます。本当でしょうか?この方法では、筋力 は付くが、硬い重たい、可動域の少ないどちらかと言うと、「くたびれ」の溜まった筋肉が付くことになります。

 何もスクワットが決して悪いのでは有りません。少しやり方を変えれば、大変効果的な方法で鍛えることが 出来ます。股関節の重要性が段々と認識され、股関節スクワットトレーニング方法があちらこちらで紹介され ています。トレーニングとは「緩めながら鍛える」のが本筋であって、一部には折角のトレーニングで怪我をして しまっては、何の意味も有りません。一方的に鍛えてばかりでは、当然疲労が蓄積されていきます。

 股関節スクワットは、決して膝を前に出してはいけません。膝をその位置に固定して、お尻を後ろ突き出し た状態で、腰を落としていきます。この状態は、背面の筋肉である、ハムストリングを伸展させる状態を作り 上げます。同時に、膝の上に手のひらを置いてください。膝関節が「ミシミシ」と音を立てながら、伸展してい る状態を確認していただけると思います。そうすることによって、股関節周りの筋肉や靭帯が適度に緩んだ 状態になり、動ける(キレのある)膝関節を確保できます。膝関節は決して足の指より前に出さないことです。


  
 「キレとスピード」を兼ね備えた、『バテナイ・タフ』な肉体づくりを本格サポート!

 自身の肉体の特徴を知る事、現在の「くたびれ」具合を把握する事は難しいかも知れません。ましてや、 カラダの奥深くに存在する『腸腰筋』を鍛える事は、スポーツ選手ですら難しい課題だと思います。そこで、 是非お薦めをしたい我々の『ローリング・ローラー刺激』を加える事で、股関節の緊張をほぐし、深腹筋部を 刺激して『腸腰筋』の働きを高める最善の手段になる事が目的です。

【写真】ローラー特有の股関節と臀部の決め!

 筋肉・関節に隠れた気付かない疲労(重り)を持った 状態での日々の練習は、残念ながら 『期待以上の効果』 を得る事は厳しいかもしれません。肉体を弛めた状態に して鍛える。カラダの動きも良くなり練習の効率も上がり、 ひいては怪我や故障の予防にもなります。始めはなか なか効果は出にくいかもしれません。何故ならば、それ だけ多くの疲労が溜まっている証拠であり、継続ローラー の実践で『抜群のキレ』を確保、確実に成績が上がります。

  
  腰割り効果を抜群に高める『臀部・股関節へのローラー刺激』!

 選手に重要な下半身の強さや股関節の柔らかさを生む『腰割り』は 最高のトレーニングです。が、『内臓疲労』も重なり、股関節やその 周囲の筋肉が硬くなると、腹部、骨盤内の血液・体液の循環も悪くなり、 様々な不調の原因に成ります。股関節が硬くなる原因は『中殿筋』の 疲労・こわばりにあります。又、骨盤の後ろにある『仙腸関節』を柔らか くしておくと、腸腰筋やハムストリングスが活性化され、つまり下半身の フットワークに必要な大腿四頭筋「腿上げ」パワーに磨きが掛かります。

試合で効果を発揮する最高手段としてローリング・ローラー療法は強力 な武器です。希に見る効果を、実体験でお試し下さい!!


〜 気付かない内臓疲労が肉体のキレを防げる ! 〜


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