西後ローリング療導院
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◆ 世界のアスリートが気付かない(?) 腹部の重要性



  
 深腹部に存在する『腰痛』に関係する筋肉群

  開口一番、「深部腹筋群」の柔軟性や筋肉の硬さ(うっ血の量も重要)が、その選手の未来の「活躍飛躍度」を 物語っていると言っても過言ではありません。解剖学では各部の名称・筋肉名等々を学びます。神経支配を受け ている腰部の施療に欠かせない重要な筋肉 腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)腹横筋深腹部に存在します。

 腰部筋肉群を支えている重要な深腹筋群。随所でその重要性を唱えられている様ですが、効果の高い的確施 療の存在の有無が問題視される事は殆ど余りありません。肉体の生理現象 (消化吸収・循環代謝・解毒排泄) に大きく関わっている内臓を取り巻く重要な 《腹筋群》 プラス 《臀部筋と股関節帯》 にご注目下さい!

 筋肉の強度はトレーニングによって養われます。負荷が掛かるトレーニングの継続は同時にその疲労が内臓・ 筋肉・関節に蓄積されていきます。トレーニングによりパワーは確保できたが、燃費の悪いスタミナ不足のカラダに 成りかねません。知らず知らずに溜まったこれらの疲労や自身の本当の肉体には中々、気付く事もないでしょう。


  
 エネルギー代謝交換率に多大に影響する、腹部の疲労過多

  殆ど意識する事も無かった『腹部へのアプローチ』で、内臓の「うっ血」が軽減されていきます。腹部内臓調整で 「エネルギー代謝交換効率」が向上、内臓の「うっ血」が軽減される為、基礎代謝の効率が上昇し易くなり、よって 短時間ウォーミングアップが可能になります。蓄積疲労も徐々に軽減していき、短時間ウォームアップでウッ血の 取れたアスリートは、パワーアップ・スタミナアップに結びつく顕著な効果が練習の成果として反映されていきます。

 腹部内臓の疲労は「エネルギー代謝交換率」の低下に過大に影響しています。いくら練習をしても結果が思う ように出ない選手は、この辺に隠れた疲労・気付かない問題を抱えているのかも知れません。ある意味、摂取した 食事の栄養成分が十分に吸収されていない事にも繋がっています。不規則な食事・偏ったメニューの多い選手は 特に腹部の「手入れ」を心がける事で、少なからずも「代謝吸収率」がアップし、競技力向上の一助になるでしょう。


  
 摂取した日々の食事、栄養素を効率よくエネルギーに
                              換える為の『カラダ作り』とは!

 ヒトは内臓機能の正常な営みの中で生かされています。一番大切な事は、摂取した食べ物やサプリメントの栄 養素が消化・吸収され、高品質のエネルギーに変わり、完全燃焼が可能な好条件の肉体でなければなりません。 自身の「内臓諸器官・諸機能」が代謝吸収できる条件が備わっていなければ、栄養が上手く分解されず、不完全 燃焼となり、高品質パワーのエネルギーが期待できない事になります。

 「内臓体癖反射」として、自身の内臓カラダ状態が筋肉や関節にその反応として現れます。即ち、筋肉や細胞 の反応は、今現在の自身の腹部内臓の状態を的確に表現している事に他なりません。疲労が溜まり過ぎるとカラ ダは酸化していき、代謝力が弱まり、老廃物が溜まり、乳酸が発生し易くなり、カラダの活性化は失われていき、 悪いサイクルが繰り返されていく事になります。

 いくら「気持ちや意識」では理解をしていても、十分に代謝吸収が可能である内臓機能が確保できなければ、その 役目を果たしてくれません。パワーやスタミナをつける為のトレーニング過程で、同時進行して多かれ少なかれ疲労 は蓄積されていきます。それらの疲労を取りながら、出来るだけ溜まり続かない様にケアをしていきながら、バランス 良くエネルギーや栄養素を随時補給をして、安定した理想に近い強靱で優れた内臓を常に確保したいものです。

 自身のコンディションを把握する事は大変重要です。その為には、内臓強化を図るべく、内臓の「うっ血除去」を 心がけ、「食べ物やサプリメント」が吸収されエネルギーに変えてくれる燃え易いカラダ、燃え易い条件が備わった 内臓機能へと改造していかなければなりません。


  
 長期休養が影響する、内臓の『冷え』とは!

 一般的な話ですが俗に、3日連続してトレーニングを休めば、トレーニング再開時 「体は重く」 自由が利かなくな ると聞きます。そう感じる本人は勿論の事、指導者もご自身の経験からして、その辺の事が良く解っておられるの で、出来るだけ「長期休養」は避けたいのかもしれません?

 事実その通りで、一度冷え切ってしまった内臓各部位は、ある意味「休眠状態」に成っている現象に注視して下 さい。トレーニング再開後の身体の動きや効果は、本来選手個人が持っている内臓状態次第ではないかと思って います。そこには当然個人差があり、随分と違いがあるようです。

 中には、1日の休養で不安を訴えるアスリートもおられます。それだけ、身体(腹部内臓)の「冷え」が早く、内臓 アップ状態への回復復帰時間が平均以上に掛かる為です。一度冷え切ってしまった肉体(内臓)は、身体の冷え が今までに近い状態まで回復しない事には、動きが十分に戻らない事になります。別の表現をするならば、長期 の休養で何の不安も無く、復帰後はスムースに動ける選手ほど、腹部内臓の状態が良い事にも繋がります。

 本来、自身の持っているスタミナ・筋肉柔軟度が自身の今の競技に生かされています。順調に記録が伸びてい た頃は差ほど気にならなかった体調も、ここに来て急ブレーキが掛かっていませんか?内臓機能の生理現象が 許容範囲超え、ストライキを起こし、肉体オーバーホール〈肉体調整〉を必要としている状態になっていませんか?

 全身に響く、腹部疲労除去療法が「反射神経」を始めとする、内臓を支配している『不随筋』に多大に影響を及 ぼし、肉体条件を良好状態へと導いてくれます。飛躍の脱皮に欠かせない KEY POINT『腹部内臓』に隠 されています。内臓の「冷え」を意識した日々の手入れが、肉体条件を変える大きなきっかけとなる事でしょう。


  
『弛めて鍛える』事の重要性とは!

 腹筋強化トレーニングに対する方法を含め、健康増進効果は多く見受けられますが、「弛めて鍛える」事の重要 性を実践しているアスリートは、果たしてどれだけおられるでしょうか。その多くは鍛える事に意識がいきがちです が、「蓄積疲労を取ってから再び鍛え上げる」事で、更に鍛えがえのある、鍛えてより効果の出る肉体条件を作り 上げ確保した上で、専門的なトレーニングを積んで頂く事を推奨しています。

 腹部の「うっ血」や「冷え」は、ある意味、全身の疲労度を表現しています。少々の「うっ血や疲労」は、日々の練 習・試合には、殆ど影響を与える事はないでしょう。個人差はあれ、その蓄積度が少なければ肉体に異状をきた す事、問題を起こす事は殆ど皆無に等しいでしょう。これらは大変気付き難い隠れている疲労であるが為に、多く のアスリートに共通して言える事ですが、全くと言って良いほど、「ノーマーク」の存在です。

 その「ノーマーク」のアスリートの腹部にも、結構きつい疲労が存在している事すらあります。ローラー刺激を加え た場合、冷えがきつい選手ほど、中には「チクチク」する様な不快刺激痛を多く感じられます。腹部を刺激して初め て感じるこの様な反応を抱えた状態で、何の問題もなく日々練習をされている事になります。この様な、殆ど意識 をされない隠れた腹部内臓の健康度・元気度・活性度が貴方の未来に大きく影響する事に成るかもしれません。

 くたびれの少ないアスリートの故障は比較的軽症で済みます。蓄積疲労が多いと怪我に繋がりかねません。起 こってしまった故障や怪我は、自身が気付かなくとも蓄積疲労が多い程、回復に時間が掛かる事になります。回 復力を担っている重要部位である腹部のケアは、免疫力の強化にも好影響してきます。


感性 ・ 反射神経 ・ 不随筋は腹部に宿る!

腹部は《肉体エネルギー》と《全身パワー》を溜め込んでいる最も 重要な内臓諸機関の宝庫です。満足する事のない欲望、多くの アスリートが望んでいる現状打破を、不随筋を意識した「腹部ウッ 血除去」で更に上を目指して下さい。短時間ウォームアップを実現 する不思議効果で GOOD JOB をアスリート全員へ! 


  
 『首 & 頭部』 の重要性も唱えています

首を弛めた経験のある人にしか解らない感覚。自覚症状がなくとも、多くの疲労が蓄積されており、アスリートに とって激しい動きの中で瞬時に動き、すなわち「方向性・バランス」を担う大変重要で役目の多い部位であり、常に 最高のコンディションを保っておきたい所です。全身の手入れは勿論の事、特に『首と頭部』を弛めると「最上部の 軽さ」が体全体のバランスを良くし、フットワークも確実に変わってきます。競技・種目は問いません、味わった人だ けが感じて頂ける「パラダイス」とはこの事を表現しているのかもしれません。

 腹部を意識して弛め、同時に「首と頭部周辺」のコンディショニング条件を良くする事は、多くの選手が経験しない までも、アスリートにとってある意味、キレと軽さのある贅沢な素晴らしいコンディションを味って頂ける事でしょう。 最上部の軽さ、上半身の軽さは、確実に下半身主動をサポートしてくれる事でしょう。


  
 笑える喜び。 勝利の喜びと笑い。 感動の喜び! 素晴らしい優勝!

勝負は勝たなければ意味がありません。それにしても、腹から笑う事が少なくなっていませんか。メッチャ嬉しい 事・凄い事でも無ければ「本気で笑う」事はありません。腹の底から目一杯・感情を表現したいものです! 腹にまつわる格言は沢山あります。腹には多くの事が一杯溜まっています。良い事も悪い事も!

腹に一物
不平・不満は、健康に毒です。不要な蓄積疲労がたっぷりと存在する腹部。
腹黒い
根性の悪い人・性格の良くない人とは、お付き合いをしたくありません。
腹が立つ
腹部の筋肉が硬くなります、それ以上硬くなると血流がさらに悪くなります。
はらわた(腸)が煮えくり返る
怒りは血液を濁します。肝機能には決して良い事ではありません。
腹を割って話す
心から打ち解けあう事は大切です。その様な仲間が多い事を願います。
腹を探る
駆け引きですか?詮索するのも、されるのも好みではありません。
断腸の思い
栄養分は小腸で吸収します。便秘は健康の大敵です。ガス抜きは とても大切です。オペ後、ガスが出ないと食事にありつけません(?)。

日々の継続・定期的ローラーの積み重ねが、更に「鋭いキレ」を感じさせてく

れます。 短時間ダウンが可能な肉体は、短時間アップ可能な肉体に変身!

確かな手応えを 感じていただける,稀に見る『最高傑作』療法、ローリング・

ローラー療法を!


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