西後ローリング療導院
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大阪府大東市西楠の里町11-23
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◆ローリング療法の【膝痛・肩痛・肘痛・首痛・頭部】施療


  
膝痛のポイント

 患部のみに捉われず、「股関節帯の緊張を除去」する事で「膝部の負担」を軽減していきます。
 「鼠頸部(ソケイ部)」を始め膝痛に関係する関連部位 「大腿四頭筋/腱・大腿筋膜張筋・腸脛靭帯・臀筋・縫工筋・内転筋・前脛骨筋」等を弛める事で膝にかかる負担を和らげます。これらを十分に弛めた後、痛みのある患部 「膝蓋靭帯・内・外側側腹靭帯・膝下筋・足底筋」等を施療していきます。「ポイント」は自身では気付かない永年に渡り「体内深部」まで蓄積された疲労を取り除く事が膝痛施療のみならず、全ての痛みの改善に共通して、言える事です。
曲げ伸ばしの多い膝部には多くの疲労「冷えと重り」が存在します。患部以外にも施療範囲を広げていきます。脚全体の軽さを!

■ 理想の温度は37.5度
長/短腓骨筋腱の関連部位への刺激も有効
腸脛靭帯・大腿筋膜張筋への刺激は好適
 緊張が弛み膝内温度の上昇と共に「痛み」が取れ回復に向かいます。 これらの総合的施療が術後の早期回復にも効果が期待できます。特に、アップ後の膝の温度は「37〜37.5℃」が理想と言われており競技中はそれ以上に熱を帯びていると思われます。
■ ウォーミング ダウンの重要性をご認識下さい!
 筋肉が殆ど付かない膝への「負担」は増すばかりで、非常に故障・怪我の多い部位です。膝には多くの疲労が存在し「腱・ 靭帯・骨膜」等を徹底的に弛め、「負荷・重り」を取り除きます。

  日々の疲労の蓄積が故障や怪我に繋がりかねません。日常生活は支障なくも常時「トップ スピード」を要する種目は、ごまかしが効きません。練習・競技後のダウンがより重要で、乳酸(等)の疲労物質を溜め過ぎない様、日常の意識ケアが大切です。膝の重要施療ポイントは【股関節帯・臀部】です。

  
肘痛のポイント

 症状はその部位に独立した痛みとして出現しますが、「手首痛」を含め全て一連の蓄積疲労の反応として捕らえる事が大切です。患部への施療は勿論、最も重要な関連部位の「肩関節周囲筋・腱」の「深部の緊張、痛み、ストレス、冷え」を取る事により顕著な効果が期待されます。

  多くは、「内側側副靭帯」にストレス(疲労)が溜まり、自覚症状を感じた時点で、「腋か神経叢付近には、多くの蓄積疲労(痛いと感じる”しこり”)がすでに 存在しています。

【左】内側から「腋か」に移動。ここは極度の痛みが存在します。感じる「しこり」の痛みが肘痛の痛みと類似するポイントを決める事がポイントです。

【右】上腕三等筋周辺には気付かない隠れた不愉快な痛みを伴った蓄積疲労が多く存在します。弛めると嘘の様に軽くなり、腕の振りが全く変わってきます。

■ 関節深部のストレスを軽減

 施療時に感じる非常に痛い【しこり】を丁寧に取っていきます。ここで感じた痛みが肘患部の痛みと【同類もしくは類似】していればそこが重要な、施療ポイントになります。「痛みの箇所/施療部位」は個人差があり、熟練を要する施療と成ります。肘痛は特に「上腕三等筋」を十二分に弛め、「上腕二等筋」とのバランスでよりよい状態を維持していきます。

ローラーの【魔力】で全身シェイプアップ
 上腕二等筋と「手の掌」は密接に関係しています。神経が多く集まる「手の掌」と「手の甲」を弛めると疲労が取れ、腕全体が軽くなります。 肘痛・肩痛の施療ポイントとして、意識的に弛めていきます。その効果は、弛るんだ人だけが味わって頂ける感覚・フィーリングであり説明は難しいです。特にピッチャーには必見です。手の掌が弛めばボール・バットが吸い付き、従来と違った感覚を感じて下さい。
 痛みのある肘患部のみに意識がいきがちですが、「腕全体・身体全体」を調整する事が重要でグローバルな観点で施療しています。 患部以外の施療ポイントは【肩関節深部筋群】及び【胸鎖乳突筋】です。 特に、胸鎖乳突筋への刺激は「予想外」と思われるかもしれませんが、肘痛と同等の痛みが多く存在し、施療中に感じるそのポイントを探し出し、痛みの軽減を計っていきます。

  術後の回復経過を早める為にも、ローリング・コンディショニング療法は心からお薦めできる療法として、アスリートの多くに知って頂きたいと願っております。
上腕三等筋(肘・肩)に効果が大きい方向性

肘痛/肩痛は共通する施療ポイントが多いようです。丁寧に深部の蓄積疲労を取らないと、納得出来る結果には結びつきません。仰臥位・側臥位・伏臥位・座位と角度・位置・方向が変わると、効果も違います

全てをお伝えできないのが残念です。ローラーの響きを!

棘上筋へのアプローチも大変魅力的です

  
肩痛のポイント

■「ロテーターカフ」にアプローチ
側臥位は腱の張りを強く感じ、腕の角度を調整深部腱への響きを確認しながら強弱の施療を
上腕部(肩・肘)が大変軽くなる施療「方向が異」
 肩痛の施療ポイントは、肩関節を構成している 「大胸筋・広背筋 ・三角筋 ・僧帽筋・ 棘上/棘下筋 ・肩甲下筋 ・大円筋 ・小円筋」等のウッ血を丁寧に取り、血流の上昇が患部を温め「コリ・痛み」が緩みます。肩深部のポイントを刺激し関節の可動域を広めていきながら負荷を取り除き、負担の軽減を計ります。大胸筋深部への刺激はとても重要ですが、胸鎖乳突筋へも併せて施療が必要です。
■ 期待する肩完全回復を!
 施療後は良くとも、実際のトレーニングの中でその「回復度」をご自身と共に確認しながら、施療を継続していきます。「肩の完全回復」には十分に注意して観察する必要があり、特に「慢性状態で無理をしてトレーニング」をされている方ほど回復に時間が掛かります。 少なくとも、痛みを感じた時点で即、蓄積疲労を取り除かれる事を、お薦め致します。 
 「肩関節脱臼」のご経験のある方は、あの痛みは忘れる事が出来ない程大変な辛さです。又、完全回復には時間がかかるものです。脱臼を繰り返す方にとっては、 肩深部の隠れた施療時に感じる、「不快な痛み」の蓄積疲労を取ることで、「早期の回復/再発予防」を期待出来ます。「ローリング コンディショニング療法」で肩痛の回復は勿論の事、身体全体の調整にお役立てください。

  
首痛のポイント

 この部位には、自覚症状がなくとも非常に多くの、蓄積疲労が存在しており、スポーツ選手にとっては、激しい動きの中で常に瞬時に【身体のバランス・動きの方向性】を担う大変重要で、役目の多い部位であり、常に良いコンディションを保っておきたいところです。この事を、自覚している選手も少なく実際、【首の重要性】をどれだけの方が唱えておられるでしょうか。

  痛みを感じた方だけが意識をされ、日々の動きの中だけでは、さほど気付かないかもしれませんが、いざアクシデント、特に交通事故の「むち打ち状態」になるようものなら、従来からの気付かなかった蓄積疲労が増幅された状態で、ひどい痛みを感じる事に成りかねません。ご注意を!
■負荷を取り、ネックを徹底施療
体感された方だけが味わうスペシャル感覚を!
顔・額も首と密接に関係しています
 身体のどの部位が痛くても《私、膝が痛いのがネックです。》と言われる如く、ネックとは常に負荷・負担が掛かり続けている所を意味しているのでしょう。首が弛めは本当に 【パラダイス】。首を「徹底的」に弛められたご経験をお持ちの方は、それ程多くはいらっしゃらないと思います。多くの気付かない疲労が存在する【ネック】を一日も早く、弛められる事をお薦めします。ローリング・ローラーならではの、特徴のある「さわやかさ」を是非、体感して欲しいものです。

  パーフェクトに弛めば、身体全体の軽さを実感して頂けると思います。又、サッカー選手にとってのヘディングの威力は【倍増】することでしょう。勿論、どの競技に於いても、その効果・違いを味わって頂けます。



 数あるテクニックの中で一部分の写真しかご紹介できませんでしたが、少しばかりはご理解して頂けたかと思います。多角的なアプローチが身体の芯・深に蓄積されている疲労を取り症状の改善に、お役に立てれば光栄です。

  
頭部の「うっ血」について

頭・顔・顎・首・胸・肩の軽さが下半身とのバランスで BEST TIMEを応援
 頭部の「うっ血」は殆ど意識されない手入れの対象外でしょうか?とんでもありません。下半身の土台がしっかりしていても、最上階に「重り、すなわち疲労」」が多いと、不安定になり下半身の負担は増えるばかりです。

  全身ローリング・ローラー施療後に頭部を意識して弛めていきますと、更なる身体の変化(不思議な軽さ)に気付かれる事でしょう。首が弛めはパラダイスと言いましたが、【首と頭部】が弛めばパラダイスと改めなければなりません。定期的に疲労を取りながら、レベルの高いトレーニングを実践してください。

  
施療姿勢・体位に与える影響について

■ 仰臥位『上向き』・側臥位『横』・伏臥位『下』・座位とマルチプルな効果を提供!

 重力に対する位置関係の違いで、「筋肉・腱」に響く層も当然違ってきます。あらゆる角度からアプローチする事を基本にしています。三方向・四方向からの増幅された違った「味と響き」が相乗効果を生み、一方向では取れなかった不快症状が消え易くなり即、結果に反映されます。







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