西後ローリング療導院
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大阪府大東市西楠の里町11-23
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◆リハビリトレーニングとしてのローリング・ローラー療法

  
末梢へのアプローチが回復力を早める

 長期入院をしていると特に下半身の衰えを感じた方も多いかと思います。 身体の動きが少ないと代謝機能も怠けてしまいます。 いざ、復帰のために辛い「リハビリ」が始まります。 固まった筋肉を弛めるに大変な思いをしなければなりません。

  固まりかけている筋肉・関節を出来るだけ早急に、時間をかけて丁寧にローラーをかけていきます。 回数を重ねるごとに、リハビリテイションとしての効果を感じて頂けます。

  意識としては、股関節、臀部、腹部にあります。が、施療としては、末梢部分の「足の指先」から「手の指先」へと時間をかけて、ゆっくりと弛めて、ほぐしていく事がとても大切です。 特に、長期間身体を自由に動かす事の少ない方にとって、指先から弛めていく事は、『地味です』が他の部位に対しても相乗効果として効果が現れ易くなります。

  
寝たままで、体を動かさない トレーニングが可能!?

 末梢部分が終わると、徐々に「体幹部」へと移っていきます。身体全身を「くまなく」ほぐし、殆ど自由に身体を動かせない「寝たきりの方」にとって又、肥満で運動が必要な方にとって、ご自身が寝たままの状態で代謝機能が良くなる、大変都合のいい「寝たままのトレーニング・コンディショニング療法」です。運動不足の方ほど、身体全体、特に内臓が疲労し、筋肉細胞も「うっ血」が生じし易く成っています。早期回復を目指し、永年の蓄積疲労を取られることをお薦めします。






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