西後ローリング療導院
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所在地
大阪府大東市西楠の里町11-23
E-MAIL:info@rolling-roller.com

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◆体験談

  
プロ野球選手を目指して!   大阪府野球連盟 企業チーム所属 M選手(24歳)

大学を卒業して足掛け、2年になります。
今年のプロ野球・ドラフト会議でノミネートされる事を目標に、企業チームで練習に励んでいます。

私の 「ローリング療法」 との出会いは、大学1回生の時です。
その後、大学3年間は ローリング療法を全く受けずに日々、練習・練習を送る毎日でした。

4回生の時、世界大学選手権大会・オールジャパンメンバーにも選ばれ、アメリカ・キューバ遠征も
経験しました。
そして、リーグ首位打者も取る事ができました。ベストナインも4度受賞させて頂きました。

今から思えは、その時をとても残念に思っています。
と言うのも、ローリング療法を紹介してくれた仲間は、在学中も頻繁にローリングを受けていたと
聞いており、プロ野球選手として既に活躍をしています。
プロ選手になった今も彼は継続して西後先生から、 ローリング療法を受けています。

私は今、1週間に1〜2回、ローリング療法 で全身調整をしてもらっています。
今まではローリングを受けずに頑張ってきましたが、ここに来て疲労が取れにくくなってきたからです。
ローラーで疲労を取ってもらうのと取らないとでは、肉体条件が随分と違ってきます。

受けられないと判りませんが、体のキレやトレーニング効果に確かな違いを感じる事ができます。
疲れ方も全然違います。ローリング療法 を受けた当日は特に良く眠れます。

今では西後先生の言われる、「疲労を貯めすぎないように」や「硬い筋肉が付いても良くない」を
意識できるようになりました。

西後先生から股関節や肩甲骨を弛めるトレーニング方法や自分で出来る、
柔らかい筋肉に変換するリラックストレーニング法も教えて頂き、
毎日のウォーミングアップとダウンの中に取り入れています。

大げさではありませんが、西後先生の ローリング療法を受けると、他の療法を受けたいとは
思いません。色んな治療を経験したので、特にそう感じます。

こちらの希望や要求に沿って全身を丁寧にローリングをしてくださる西後先生の匠の技で、
動けるカラダ、走れるカラダ、スイング出来るカラダで基礎体力の向上に
取り組むことが出来ます。

例えば、バティングにおいて軸足のタメや体重移動にと、今までと違う感性で
練習ができとに角、体が非常に軽く、キレを感じ本当に助かっています。

これからも、ローリング療法で体を磨きながら、トレーニングで体のキレを養い、チームの勝利に
貢献できるよう、打ち込みや走りこみに頑張っていきます。
上を目指す為にも、今では ローリング療法での体調管理・全身調整は欠かせません。



  
◆ 大阪市 松下N子 38歳

妊娠20週目より週に1回、ローリング療法を受け出産に望みました。
37歳と言う年齢と第1子を切迫流産で32週で出産したこともあり
10年のブランクをローリング療法で出産の負担を軽減させ、
産後の回復を良くするのが目的でした。

1.妊娠中
腰痛、血圧上昇、尿検査 全て異常なし。
ローリング療法を受けると、体中に血液が巡る感じがして
胎児がリラックスしている様子。
定期検診で心音を聞いて 医師が驚くほど元気な様子。
エコーではお腹の中で足を伸ばしている姿も見られました。
37週の検診で子宮口が3センチ開いている事がわかり、
陣痛が起こると直ぐに病院に来るよう指示され、
遠出も控えるようにということで、37週を最後にローリング療法を
お休みしました。トータル 18回ほどローリングを受けました。(お産まで)

2.お産
破水してすぐに病院に行き、分娩台でお産する事になりました。
AM 2:00頃から規則的に軽めの陣痛で子宮口がどんどん開いてきたのに
痛みが少ないので時間が掛かりそうですねと助産婦さんに言われていたので
ゆっくりしていたのですが、AM 4:30頃より赤ちゃんがどんどん下がってきて
陣痛も強くなり、30分ぐらいで 3200g の女児を出産しました。
痛みを感じる時間がとに角短かったので出産後も楽でした。
出血も少なかった。

3.赤ちゃん
胎便が生まれた当日に大量に出たので、看護師が驚いていた。
お腹の中にいる間の便がこんなに早く出ることは珍しいようです。
何回かにわたって何日か続く赤ちゃんが多いようですが、
2回ぐらいで大量に出ました。
ローリングをお腹の中で受けていた効果だと思います。

3.産後
子宮のもどりが早くて痛みが少なかったので、体の回復が早かった。
出産の時のキズも小さかったので赤ちゃんのお世話に集中できました。

4.感想
ローリング療法を受けていたことで、体の冷えを余り感じなかったので
お産もスムーズに進んだと思う。無痛分娩に近いお産だったと思います。
赤ちゃんもお腹の中でローリングの効果を受けれていたと確信が出来ました。
生後6ヶ月になりますが、1度も小児科に診てもらう程の病気をしていません。
生活のリズムが崩れてもよく眠れるので熱を出したりすることは無いので
とても育てやすい赤ちゃんです。足首がとても柔軟です。
妊娠ローリング、おすすめです。



  
人工透析・腹膜透析を受けています:    大東市 58歳 女性

私は、慢性腎炎を患っており人工透析・腹膜透析をしています。
腹腔内に透析液を入れ、それに血液中の老廃物を移動させて新しい透析液に
交換するというのを1日4回繰り返します。

さらにリュウマチも患っているので毎週、1度の割でローリングを受けていました。
今までは犬の散歩が終わると大変疲れを感じていましたが、ローリングを受けるようになってからは
体調の回復も早く、ローリングを受けた日は特に良く眠ることが出来ます。

定期的に行なっている血液検査の結果も良くなりステロイド薬も徐々に減り、
ローリングを受け続けた1年後には殆んどゼロになりました。
体調の回復と共に今は、2週間に一度の割合でローリング療法を続けています。

昨年8月、西後先生が一ヶ月間海外出張された時のことです。
2週間を過ぎたあたりから、じわっと
リュウマチが悪化して痛みを感じるようになりました。
座位から立ち上がっての歩き始めが特に痛むので、立ったり座ったりが多い室内では
杖をつかねばならず、絶っていたステロイドもまた服用しだしました。

海外から帰ってこられてから初めてローリングをかけていただい翌朝、
透析液の交換をしたら、ルビーのようなきれいな赤色の廃液がお腹から出てきました。
今までこんなことはなかったのでびっくりして主治医に電話して指示を仰ぎました。
主治医はまったく、あわてた様子もなく、「女の人は生理中に血液が出ることはよくありますよ。
まっ、様子を見ましょう。次の交換で色が消えるなら問題ないです」と。
仰せのとおり赤色はフェードアウトして消えてゆきました。

そこで思ったのですが、この廃液中の血液は、私の体にとって排泄なのだと。
よく西後先生が体の「うっ血」が取れるとおっしゃいますが、私の場合、ローリングを受けない間に
溜まった「うっ血」が久し振りのローラー刺激で体が反応し、廃液中に出てきたのだと思います。
一ヶ月間、ローリングを受けることが出来なかった後に、この様な現象が起こり
ローリングの効果に大変驚いています。

もし、ローリングを受けていなければ「うっ血」の存在すら全く理解できませんでした。
リウマチもその後、徐々に回復し杖と縁も切れました。今は赤い廃液が出ることもありません。
体調の維持管理を超えたローリング療法の素晴らしさを感じながら、
これからもローリングを受け続けていきたいと思っています。以上


  
妊娠中にローリング療法を受けて受け続けて:    南河内郡太子町 浅井志麻

私は、妊娠中に月1回の割合でローリング療法を受けていました。
妊娠中期になり、お腹が目立つようになった頃でも妊娠している割に体が身軽に感じられました。
周りの人に、妊娠しているのに「元気やねえー」とよく言われるぐらいに、
お腹の重さを感じませんでした。

妊娠中は、身重だとよく言われますが、私には余り身重である感じがわかりませんでした。
ローリング療法を受けていたからだと思います。
かなり、お腹が目立つようになってからも階段の上り下りも、身軽に動けていました。

特に、ローリング療法を受けた日は、お腹の張りも少なく、かなり体が軽く、腰がだるくなっていても
改善されました。妊娠友達には、腰痛に悩んでいる人もいましたが私は、
殆んど腰痛も肩こりもありませんでした。

出産時は、初産の割には比較的早い時間で出産する事が出来ました。また、
入院中に出産後の子宮の回復も早いと言われていました。
これらも、すべてローリング療法を受けていたからだと思います。
勿論、お腹の中にいた頃から赤ちゃんも胎動が多く、生まれてからもとても元気です。

妊娠中にローリング療法を受けていたこと以外に特に何をした訳でもありません。
全てにおいて、ローリング療法の効果があったのだと思います。
ローリング療法に出会えていて良かったし、西後先生には本当に感謝しています。


  
大東市在住  滝川 広子さん

 最初は生理の周期がおかしくなり、頻発性生理になってしまい病院に行ってもなかなか治らなかったのでローリングを受けました。そうしたら2ヶ月ほどで元の周期になり体調も良くなって妊娠という事になりました。

  妊娠中もローリングは大丈夫と言うのを聞いてずっとかけてもらっていました。そうするとお腹の子も気持ちいいのかローラーをかけるとお腹をポンポンとけり元気よく動いていました。わたしもどんどん体が重くなっているはずなのにローラーをかけてもらうと体が軽く感じられ足取りも軽く、出産の二日前でさえ本当に妊娠かと疑われるほどサッサと歩いていました。

  出産後も10日目からローリングを受けると子宮の戻りが早いのかお腹のほうもどんどんしまっていき、お宮参りの時には妊娠前のスカートがはいりました。そして悪露もよく出てくれて産後2ヶ月ぐらいまで出血がありました。便秘ぎみだったのも直り、産む前より調子がいいぐらいです。

  子供も胎児の頃からローラーをかけているので、からだの反応が早いようで普通は三ヶ月過ぎてからかかる突発性発疹に二ヶ月でかかりました。でもはやめにかかったおかげで熱を出すこともなく、ぐずりもしませんでした。

  私も疲れてくると妊娠中は気をつけていても産後はついきがゆるんで口がいやしくなって菓子や炭酸飲料などについ手が出てしまうのですがローラーで体を癒してもらうと、そういうものを食べたいという気持ちがなくなりしっかりとご飯が食べたくなります。結果、母乳も質のいいお乳が出るのか子供もよく寝てくれるし、わたしもイライラすることなくいつも穏やかな気持ちで子供と接することができます。

  産前、産後と女性にとって一番、肉体的にも精神的にもつらい時期に体を癒すことのできるローリングは最高の療法だと私は思います。

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