西後ローリング療導院
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◆ドーピングに思ふコンディショニング

  
栄養ドリンク ・ サプリメント

 以前、ある「大学の公式戦(団体競技)」でセラピストとしてお世話になったとき、関係者が試合前に市販されている「栄養ドリンク」を選手に飲ませていた事を経験しました。

  栄養ドリンクが悪いのではありません。中に入っている成分が所謂、ドーピング禁止薬物に触れると、その行為が非難されるのでしょう。 隠すようにして持ち込まれた栄養ドリンク。選手自身も承知しながら、一気に飲み干しました。では何故、関係者がそのような栄養ドリンクを選手に与えたのか。

  結論ははっきりしています。試合に勝つ事を目的に選手の疲労を少しでも軽減させるべく行為だと 思いますが。試合当日、この様なドリンクを飲んだからといって、試合中の動きにどれだけの違いが出るかは解りません。関係者の「気持ち」がそのような行動に走らせ、彼らの「自己満足」は否めないかと思います。昨年、アテネオリンピックでも、大変話題に成ったドーピング。 選手自身が気付かないまでもチーム関係者が違反行為を行っている事実も十分に認識する必要があると思います。

  禁止薬物が含まれている「サプリメント・カゼ薬」等を安易に服用しない事。はっきり言って、この様な初歩的なことについては、トップアスリートにとっては理解しているも、問題は自身では気付かないところで、行われていれば 「うっかり」では済まされません。

  もし、意図的に行って、しかもそれを意図的に隠蔽すれば、問題は更に大きくなります。私がここでお伝えしたい事は、この様な行為、それを隠蔽するような方法。そして、それを検査する立場の機関に対して問題提起をしようとは思っていません。各自ご判断ください。

  
米大リーグの薬物汚染

 昨年末、『薬物汚染 反響を渦巻く』と題した、米大リーグを代表する強打者、バリー ボンズ(ジャイ アンツ)が知らずに禁止薬物を使ったと、大陪審で証言したとの記事が報道されました。米スポーツ界の薬物スキャンダルで取りざたされている中では、最も大物だけに、大きな話題として取り上げられました。彼以外にも、超大物が薬物使用を証言しており、陸上界のマリオン ジョンーズの薬物使用を暴露した記事で一気にスキャンダルの嵐が強まりました。

  報道されました記事 (産経新聞 2004年12月4日夕刊) を、そのままお伝えしましたが、ドーピン グに関して、はっきりと言わせて頂ければ 【落ち目の自分をさらけ出したくない】という思い・意識がいけない行為と承知の上で、今の自分にとってそれしかないと思って取った行為だと思いますが。  中には罪の意識が低い選手・関係者もおられる事でしょう。自分でやろうが、人の手を借りようが、最終的には自己責任の問題です。それほど、自身の肉体の疲労・限界(?)を察した、「背に腹は変えれない行動」ではないでしょうか。

  
無害のドーピングとは!

 私が実践している、ローリング療法・ローラー コンディショニング療法は、全く無害の自然的などこからも「クレーム」をつける事が出来ない、ある意味 「ドーピング」かもしれません。なぜならば、その目的・効果は、「短時間で高揚感」を持たせ、「最大・最高のパフォーマンス」を発揮させるべき手段を 「リーガル」な方法で行い、即効性ある響き・キレのある軽さを、期待できるからに他なりません。

  日々の「ローリング・ローラー ケア」がドーピングに期待を求める効果を超えた「価値ある不思議な効果」を期待して頂けます。

  トップアスリーツにとって、筋肉を酷使している現状からの脱皮にドーピングに手を染めることなく、きめ細かな、しかも細部にまで気を配る事を喜びとしているローリング療法を貴方自身の「秘密兵器」・「最高の武器」・「最大の味方」としてお役立てください。

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