西後ローリング療導院
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◆絶 好 調 に 思 う コ ン デ ィ シ ョ ン ニ ン グ !

  
絶好調は危険信号の前兆 !?

 日々の練習に没頭し、自身の「肉体健康管理」に意識を向けている人が果たしてどれだけおられるでしょうか。 普段の練習の中で自分がどれだけ、くたびれているのか、いないのかは、解りにくいと思います。 故障やケガで戦列を離脱して始めて困る選手が多いのも事実ではないでしょうか。

  今、絶好調はそれ以上の良さはないのだから、最高の状態と思うのが一般的で自然でしょう。 しかし、その絶好調がいつまで続くか解らないし予測もつかない。 案外、故障・怪我 が近いのかもしれません。 鍛え上げられた身体、日々の練習の中からやっと掴んだ最高の状態、 【絶好調】。

  
研ぎ澄まされた肉体、目一杯の絶好調!

 順調に消化してきたキャンプ・合宿。仕上げ段階に入り、ピッチも順調に進み、不安材料も無くいよいよ打ち上げのその瞬間。コンディションは絶好調。後は近づく本番に備え、最終確認の微調整に入る。やって来た、本番の日。朝の目覚めは比較的「OK」、特に異常は感じられず、高ぶる気持ちを押さえ、試合会場へ。

 理想をイメージ、ドラマッティクな場面を描きながら、ファイナル ステージの時を待つ。肉体の仕上がり状態はいつもより良い。出陣の時が近づき、一抹の不安が心を横切る冷たい向かい風。迷いが脳裏をかすめるも、やっと掴んだ「絶好調」。

  
練習の成果・結果に影響する「隠れた疲労」・「気付かない疲労」

 仕上がり状態は万全、先ほどの不安すら感じられない絶好調。その絶好調に持っていくためのハードトレーニング。目標に向け限界を感じながら感覚を磨き、エネルギーを蓄えながら練習の成果を、納得いく形で思う存分発揮したいと誰しも願う事でしょう。

  実力を出し切れないまま、練習の成果を発揮できないまま、迷いが残ったまま、十分な戦略を立てる余裕も・開き直る心の余裕も無く、不完全燃焼のまま、何故か「絶好調」の結末。 むなしさを抱えた、無気力感が心にしみる。

  レベルの高いトレーニング、限界まで鍛え上げた練習、絶好調で試合当日を迎え、同時に想像を越えたダメージを受け、傷ついた筋肉を果たして感じる事が出来るでしょうか。 鍛え上げられた肉体、一面神経質になりすぎていた自分。意識するのはトレーニングの仕上がり具合・成果ばかり。 案外、自身の疲労度に対する意識の欠如が「落とし穴」だったかもしれません。

  目一杯でやって来た選手・がむしゃらに仕上げてきた選手、このような状況で本番を終えると、案外故障・怪我に遭遇すると、回復に時間を要するご経験はないでしょうか。 故障・怪我は肉体条件が良ければ・悪くなければ、例えしたとしても比較的軽く済みますし、「くたびれ」・「蓄積疲労」が多いと、厄介な事に成りかねません。

  
不随筋に響く無意識の緊張がカギを握る!

 急にやって来るから『アクシデント』。 裏を返せは、気付いていない蓄積疲労が同時進行している現実。でも、こんな経験を持った選手案外多いと思いませんか。「ハード トレーニング」で培ってきた「力」、絶対に必要な 「力」 。その 「力」 が入りすぎて『力』が抜けない。頭では解っているが、身体が反応しないのが正解でしょう。意識で「力」を抜こうと思っても抜けないものです。

 「力」 を抜くのではなく 「力」 が自然に抜ける状態が理想でしょう。 「力」が自然に抜ける状態とは、反射神経を司る意識以前の「感性の筋肉」である、【不随筋】が優位に働き「無意識の緊張」が自然に取れ、身体や心の「張り」を弛めている肉体の「摩訶不思議な現象」を気付く事はないでしょう。ある意味「開き直り」の気持ちが意識を超えた時、余分な「力」が入らないのかもしれません。

  
ダメージ回復を早める「バランスの取れた食事」

  「栄養と休養」が回復の条件であるのは言うまでもありません。 理想的な食生活、食材の選び方・効率的なエネルギーの補給・スタミナアップのポイント等々、トレーニング効果を最大限に発揮・連続してこなせる為の「パワーとスタミナ」をつけ、適切な栄養補給を実行し以前より高いレベルまで 回復しなけれなりません。

 回復を狙った食事療法も、ハードトレーニングで同時に疲労が溜まった、酷使された内臓が十分な機能を発揮できるでしょうか。決して食事療法を問題視しているのではありません。大切な栄養補給をしても身に付く体・消化/吸収できる身体でなければ成りません。

 身体を作るための食生活で、効率的なエネルギー俸給に成るはずが、摂取した栄養素が十分に消化・吸収してくれなければ体内でエネルギーとなり、本来発揮するべきパワーを思う存分、生かされないことに成ります。

  
回復力を高め、疲れを明日に残さない ローリング・ローラー!

 気付いていなかった蓄積疲労を取り、基礎代謝量を上げ、回復条件を整え私達の意志に関係なく食べた物が【身に付く体】に変えていかなければなりません。ポイントは、この部分にあり、休養や栄養補給が十分で超回復を期する為にも、内臓機能の充実を図り、疲れを残さない事が重要です。

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