西後ローリング療導院
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◆ どこも悪くない方の不思議なコンディショニング

  
食事とアルコールの不思議

 「自覚症状」のない疲労も疲労です。「痛み」を伴わない疲労は自覚症状がない為に気付きません。気付かない疲労は「ある」とも「ない」ともいえません。何年も、何十年も人間をしていると多かれ少なかれ「疲労」は溜まっていると思って頂いても決して不思議ではないと思います。

  「あんなに元気だったのに」・・・「あの人、いい人だったね」。。。等々のご経験を持たれた方もいらっしゃると思います。 本人の気付かない「くたびれ」は、家族・近くの人にも気付けないと思います。 決して、恐がったり、悲観をして頂いては困ります。 日々の、忙しさを口実に、肉体の手入れを意識する事もないし、しなければと思うほうがすくないのも、決して不思議ではありません。 むしろ、多くの方がそうである様に、よほどの事がなければ、検査もしないし、病院へも行かないでしょう。

 又、検査の前日は、不思議と食事、アルコールを含め、普段より節制されたご経験がおありではないでしょうか。異常を見つけてもらう為に検査を受けるのだから、普段と同じ状態をキープしてこそ、異常を見つけられ易いのではありませんか。 何も、前日だと言って特別な事をしないほうが自然でいいと思います。肉体のどこかに異常があれは、見つけ出してもらいたいものです。

  
アフターファイブの不思議

 現実問題、検査をしても異常が見つからない 。 データ上では正常の範囲内。 でも、体が重い、くたびれを感じると言った症状を抱えながらの毎日の仕事は辛いものがあります。 それでも、不思議と毎日仕事を無事こなしておられる現実。 また、「アフターファイブ」になると何故か不思議と元気が出る事はないでしょうか。

 人間の気持ちは本当に複雑です。 時として、同じ検査を受けるのだから、異常を早く見つかる事を期待しつつ又、別の気持ちとして、もし異常があれば、どうしようと言った表裏一体の気持ちを同時に持ち合わせている感情の複雑さを、ご自分でも理解しがたい現象ではないですか。

  
潜在意識の不思議さ

 このような話しを信じられますか。

  自分はガンに冒されていると自分勝手に思い込み、結果自己免疫機能がマイナスに働き益々、悪くなっていく現実。結局、ガンでない事が解り、その後、元気に日常生活に復帰でされたらしいです。

 恐怖、不安、心配、と言った、ネガティブな心の反応は、自身の身体を著しく蝕んでいきます。反対に、喜び、快楽、楽しさといった反応は、不思議と自身の免疫機能を向上させ、ガンの進行を抑制する効果があると、医学会で発表されています。

 貴方の右手に「漆・うるし」の液体を塗りました。左手には「水」を塗りました。明朝、漆を塗った 右手は湿疹でかぶれ、左手は湿疹が出ませんでした。実はどちらも、普通の水を塗ったのに【意識と思い】が潜在意識に働きかけ、不思議な事にそのような反応を出させたのでしょう。アメリカで少年に対して実験された実話です。テレビ放映を見られた方もおられると思います。

  「先生に処方してもらったお薬で、昨晩は良く寝る事が出来ました。有難う御座いました。じゃ、又お薬を出しておきましょう」。 このような会話は、良く耳にします。 これは、プラシーボ効果[placebo]の事を説明する為に上げました一つの例です。 このクスリは「擬似薬」として患者様に処方する事により、その効果を調べる方法です。 処方する側の先生にも、擬似薬の事実を伝えないで、【二重盲検法】で行えば、より正確なデータを可能にします。 気持ちがいかに、メンタルに大きく影響与えるかの一つの例です。

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