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◆ メンタルの極め付け、『ゴルフ』 という スポーツ

  
完璧がスコアーに直結しない『厄介な競技』

ゴルフは高速スイングと中低速スイングそして、超スローなパティングの動きと、リズムが極端に違う動きを筋肉が微妙にハーモナイズしてくれないとなりません。しかも、すべでのスイング・ストロークに『完璧』が要求されるます。身体能力も高く、技術的にも差ほど問題なくとも、次に「メンタル面」の強さが大きく立ちはだかってくる、なんとも『厄介な競技』です。

トップを維持し、常に上位をキープする為には肉体コンディショニングがとても大切である事は言うまでもありません。連戦連戦の疲れが徐々に気付かない疲労として、微妙にスイングの「バランスとリズム」を乱し、無意識の間に多少のずれが生まれ、「スランプの要因」に成っていくのかも知れません。

200〜300ヤード先の目標ポイント。畳一枚以内のピンポインを狙った、豪快なスイングスピード。アンジュレイションが厳しく、読みにくいグリーン周り、それでも自分を信じて超スローのストローク、地味なパッティング。動きが遅ければ遅いほど、微妙に「スイング軌道のブレ」が生じ易くなります。迷いが筋肉の動きに影響し、迷いの気持ちがストロークを狂わせるのかもしれません。ゴルフはメンタルの極め付けです。

コンディショニング状態がそのままスコアーに現れるとは限らない競技とは言え、良いコンディションでラウンド出来る事に越した事はありません。気が付きにくい「くたびれ」の蓄積が、悪い癖・微妙なリズムの乱れに繋がりかねません。急激な痛みや故障は別として、長い目で見てみると自分のリズム・間やテンポが少しずつ早くなっている事に気付かないかもしれません。気持ちの動揺がリズムを崩し、スイングやストロークに影響を及ぼし、ズルズルと後退しかねない、プレッシャーのかかる局面の連続。ゴルフで一番の敵は「自分自身」といわれる所以ではないでしょうか。


  
イップスにチャレンジ、不随筋にアプローチ

さて、超スローな動きは「ごまかし」が聞きません。無意思の緊張も含め、筋肉は常に見えない微妙に「バイブレイション」を起こしています。微妙な超スローな動きほど筋肉も微妙に緊張していき、微妙に固まっていき動きも徐々に悪くなっていきます。例え、技術的な問題はなくても、狙ったラインの軌道から 「極ミリ単位のズレ」 が生じ易くなるのかもしれません。

精神的な「タフさ」を要求されるゴルフ。各種競技の中で、これだけ気持ち・メンタルに影響を受け易い競技もさほど、多くはないでしょう。それ故、肉体コンディションを高いレベルで維持する為、体内深部の見えない疲労、徐々にとは言え負担を掛かけ続けている 『不随筋』のインナマッスルの負荷疲労を取り除く事に重きをおき、ある意味、肉体だけは常に《本音の絶好調》を保って頂きたいところです。

この「不随筋」の役割は、自分の意志ではコントロールできない無意識の動きを担う上に於いて、大変重要で大きなウエイトを占めている筋肉です。従いまして、パッティングの『イップス病』に大きく関係をしていると、私は思っています。自分では打とうと思っているのに、体がスムースに反応をしてくれない状態です。

『不随筋』がくたびれると、反射神経筋が鈍ってきます。見えない疲労の蓄積が関係をしていますので、大変解り辛く、回復治療に適切なアドバイスを期待できない分野なのかもしれません。結構厄介な症状だと思われている所以かもしれません。厄介で有ればある程、チャレンジをしたくなる分野です。

ゴルフの厄介たる所以、そのベスト 5

▼ 高速・超低速スイングの繰り返しがリズムを狂わせる

▼ パッティングが入らないと「スイングリズム」までが狂う

▼ 前半後半よくとも、後半上がり3ホールが悪いと、明日に影響する

▼ ナイスショットも微妙な風の影響を受けやすい

▼ ナイスショットも、キック一つで「天国と地獄」の違い

気持ちが全てのリズムを狂わせる厄介な競技、ゴルフ

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